女性を制するものは天下を制す、というのは冗談ですが、少なくとも、女性を制すれば人生をかなり制しやすくなります。
そして、セックスを制すれば女性もほぼ制することができるのです。
その意味で、バイアグラなどかなり安全な薬品を使って、セックスの杖とすることはまったく正しいことですが、薬品にだけに頼るだけではどうでしょうか?
また、バイアグラとて万能薬ではないですから、中にはバイアグラもあまり効かない重度のEDというものもありえるわけです。
ですから、バイアグラだけで十分と思っていてはいけません。
精力の底力をつけて、その上で「鬼に金棒」とばかり、ここ一番の時だけ、バイアグラを保険の意味で使用すれば万全なのです。
気分が乗らなくても、ちょっと刺激するだけで勃起してしまう、というくらいの状態にもっていけば、女性に対し極度のあがり症の彼でも大丈夫でしょう?
そこで、精力の底力をどうやってつけるのかを説明しようと思いますが、ここでは食品に限らせてもらいます。
精力剤と称するものが、世に腐るほど出回っています。
それも、けっこう人気だったりします。
マカ、すっぽん、オットセイ…こういった「珍味」について、それ自体を否定するつもりはありません。
きちんとした実験で効果が証明されたものもあるでしょう。
しかし問題なのは、これらはおしなべて高価であり、ふだんから、毎日のように食べることは困難だということです。
バイアグラ自体、けっこう高いのに、さらにお金をかける余裕が一般庶民にあるでしょうか?
また、私の経験からいいますと、食品で精力をつける場合、薬品と違い、常に欠かさず食べないと効果はあまり出ないということです。
ですから、精力剤として何かを食べるとしたら、なるべく日常にありふれた、安いものがいいわけです。
ようやく具体的な紹介にうつりますが、にんにく、豚肉、梅干し、納豆、山芋…こういった、昔から精力剤として有名なものを、毎日、できたら毎食少しずつたべるようにしましょう。
特に直接的な精力活性剤としてのニンニク、ビタミンB1を含みたんぱく源でもある豚肉は必須です。
にんにくは、漬け物が食べやすくていいです。
豚肉はハムで代用もいいでしょう。
そしてその上に、亜鉛を含んだマルチミネラルとマルチビタミンの二つ、これも安い製品でいいと思いますが、これをなるべく毎食に分けて少しずつ食べます。
私の言う天然のバイアグラというのは、こんなものです。
是非食べて効果を確かめてください。